牛乳と豆乳どっちの方がダイエット効果がある?〜後編〜

前編でもお伝えしているように、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中高校の臨時休校で、各地の学校給食が停止。この影響を受けて牛乳の供給先がなくなり、牛乳の廃棄量が増え続けているだけでなく、酪農家は困窮、、、

そんな中で、牛乳の魅力について皆さんに伝えていきたいがために今回も豆乳と比較してダイエット効果を前編と後編に分けてお伝えしていこうと思います(*´꒳`*)

では早速後編の本題

ダイエットする際の豆乳のメリット・牛乳のメリットについてお伝えするのでひとまずビタミンの違いを調べてみましょう。

ダイエットを効率よく行うためには、栄養素の働きを知ることが大事。キホンになる炭水化物、脂質、タンパク質の必要量を摂ったら、あとはそれを円滑に代謝(体内で使う)をさせたいところ。

特に炭水化物や脂質の代謝に効果があるビタミンをピックアップして、その量を比較してみました!

ビタミンB1(炭水化物の代謝に必要)>
豆乳(調整豆乳)……0.07mg
豆乳(無調整)……0.03mg

牛乳(普通牛乳)……0.04mg
低脂肪乳(加工乳)……0.04mg
脱脂乳(加工乳)……0.04mg

ビタミンB2(脂質、炭水化物の代謝に必要)
豆乳(調整豆乳)……0.02mg
豆乳(無調整)……0.02mg

牛乳(普通牛乳)……0.15mg
低脂肪乳(加工乳)……0.18mg
脱脂乳(加工乳)……0.15mg

パントテン酸(脂質、炭水化物、タンパク質の代謝に必要)
豆乳(調整豆乳)……0.24mg
豆乳(無調整)……0.28mg

牛乳(普通牛乳)……0.55mg
低脂肪乳(加工乳)……0.52mg
脱脂乳(加工乳)……0.59mg

この数字から言える事は、牛乳はトータルで栄養バランスに優れているものの、代謝に効くビタミンB群に関しては豆乳のほうがやや多く含まれ、ダイエット面では優れているということに。
なお脂質の量も、普通牛乳が3.8gで調整豆乳が3.6gとその差は微量。こちらは特に気にする差でもなさそうです。



ここまで、豆乳と牛乳の違いについて細かくお伝えしてきました。
豆乳にもメリットはたくさんありますが牛乳にたっぷり含まれるカルシウムは脂肪の代謝に働きかけ、余分な脂肪を排出する助けになるようです。

おやつとしてカルシウムたっぷりの牛乳をを飲みましょう(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そして筆者も毎日朝とおやつで牛乳をコップ2.3杯分飲んで消費に貢献しております!
あと自分なりに牛乳は好物でとても美味しいと思っているのでぜひぜひ一緒に飲んでいきましょう(о´∀`о)


※一部allobout.co.jp引用
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なおくん

Author:なおくん
美容食、ダイエット、エクササイズについて欠かさず日々研究しております!
そしてコロナウイルスの影響でジムに通えずに在宅生活を強いられている昨今に自宅でできるダイエットやエクササイズについて役立つ情報を提供したく、投稿していきます!

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