1日15分頭を空に!スキマ時間にできる「何も考えない時間」の作り方

「何も考えないってどうしたらできるの?」とそれをまた頭で考えていると、結局頭は動き続けたまま。あまり理屈で考えすぎず、これからご紹介する方法を実践してみてください。移動時間や寝る前のちょっとしたスキマ時間でもかまいません。1日15分でも、頭を休めてみましょう。

スマホ、パソコンをシャットダウン

無意識にも目や脳に刺激を与えるスマホやネットから少し離れる時間を持ちましょう。

呼吸に意識を集中する

心身を整える座禅では、呼吸に意識を集中することで無心の状態を作っていきます。鼻から吸った空気が喉や気管支を通って肺へ入っていく。そしてまた外へと吐き出されていく。自分の中を行き来する呼吸の流れに意識を持っていくと、思考は止まっていきます。

イタ気持ちいい刺激を与える

呼吸のほか、五感に意識を集めてみても「つい考えてしまう」という状態から離れられるそうです。例えば、マッサージを受けてイタ気持ちいい!と感じている瞬間は、その押されているポイントに神経が行くため頭の中は空になります。つまり、マッサージを受ければ、瞑想と同じように無心の状態を作れるということ。もし自分で自分の脳を休められなければ、マッサージを受けてみて。

自然を眺める

美しい花、広い空、肌に感じる風など、ありのままの自然を感じる時間も脳を休めるには効果的。マッサージとは違う形で五感に心地良さを与えられて、過度の考えすぎを止められます。

感覚を意識する

足の裏の感触や温度を感じてみる、コーヒーカップを持った時の指の感覚に集中してみる、など足先や指先に意識を向けてみるだけでも、ほんの少しの間だけ脳を落ち着かせることはできます。完全にリラックスした瞑想の状態とは違いますが、頭より感覚を優先する瞬間が大事なのです。

末端を温める

感覚を意識できるという点では、足湯もいいですね。ソファに座ってゆっくりリラックスしながらでもできますし、単純に「気持ちいい~」と思うだけで頭は空っぽになるものです。

書き出してみる

頭に浮かんだことをとにかく書き出してみるのも、思考の絡まりをほどく1つの手段です。文字として表に出すと、現状を客観視できます。精神の安定には、アウトプットも大切ですね。

瞑想してみる

瞑想は集中力を高め、前向き脳を育てていくといわれています。そのため、世界的に活躍している起業家、アスリート、モデルなど各界のプロたちの多くが瞑想を取り入れているそう。目を閉じて、全身の力を抜いて、呼吸を意識しながら思考を手放してみて。

思考の休息が前向き脳を作る!

思考を一旦止めることで、心と頭と体のバランスが整っていきます。ブレがなくなれば感情の浮き沈みが落ち着き、自然とポジティブな発想ができるようになっていくのです。

仕事や家族や人間関係を大切にしたいからこそ、「何も考えない時間」の作り方を知っておきたいですね。

※一部kinarino.jp引用
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